Placenta Raw Material Company 【BIOANTIAGIENG】

【プラセンタ原料メーカー】バイオアンチエイジング

プラセンタについて

最近、テレビや雑誌で「プラセンタ」っていう言葉をよく耳にしませんか?
プラセンタ注射、プラセンタエキス配合のサプリメント、プラセンタエキス配合のドリンク、プラセンタ配合化粧品など、様々な商品が存在しています。

プラセンタとは、日本語で「胎盤」と呼ばれ、胎児の育成成長に不可欠な女性特有の組織のことです。
哺乳類特有の組織で、赤ちゃんを守り育てる「神秘の臓器」とも言われています。
精子と卵子が出会い、小さな生命(いのち)が生まれます。すると子宮の中に胎盤が形成され、赤ちゃんを守り、大きく、元気に育てます。
そして出産。大切な役目を終えた胎盤は、後産となってその役目を終えます。
このプラセンタは、胎児に酸素や栄養素を与えるだけでなく、各器官の働きが確立していない胎児の臓器の役割を担ったりしています。大きく分けて次の5つの役割を担っています。

生命の源とも言える臓器であり、まさに、「神秘の臓器」です。当然、この神秘の臓器、プラセンタには、胎児の育成に不可欠な各種栄養素(ビタミンやミネラルなど)だけでなく、胎児の成長に不可欠な物質がたっぷり蓄えられています。そして、近年、このプラセンタから抽出されたエキスの機能性が明らかになり、非常に注目を浴びています。

プラセンタエキスの成分

現在、プラセンタは、主に抽出物のエキスとして使用されています。そのプラセンタエキスには、様々な成分が含まれています。 プラセンタエキスは、必須アミノ酸など21種類のアミノ酸を豊富に含みます。アミノ酸は、天然保湿因子(NMF)であり、塗るとお肌に潤いを与えます。また、アミノ酸は、飲んでも効果があり、抗疲労効果や美肌効果など、様々な生理機能を有しています。 さらに、このプラセンタエキスの大きな特徴の1つは、アミノ酸の中でも「スーパーアクティブアミノ酸(SAアミノ酸)」という特別な生理機能を有するアミノ酸を含むことです。SAアミノ酸は、塗布した場合、主に2つの機能があります。1つが新生コラーゲンの産生を促進し、真皮を厚くする効果、もう1つが紫外線などで生じたフリーラジカル(活性酸素)の肌の老化の促進を予防する効果です。お肌にとって、とてもうれしい効果です。

その他にも、プラセンタエキスは、アルカリフォスファターゼ、酸性フォスファターゼ、ヒアルロニダーゼなどの55種類の酵素、ヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸などの潤い成分、さらにはEGFなどの成長因子(グロスファクター)や燕の巣で有名なシアル酸までも含まれています。こういった成分がお肌や体に若々しさや潤いなどを与え、さらに近年、育毛効果までも確認されています。特に、成長因子は、極微量でも非常に強い生理機能を有しており、その1つでもあるEGF(上皮細胞再生因子)は、近年、医療業界だけでなく美容業界でも非常に注目を浴びています。

プラセンタの歴史

プラセンタの歴史は、おそらく哺乳類が誕生した頃に始まります。プラセンタの機能性をいち早く取り入れていたのは、野生動物です。出産直後の動物は、肉食動物だけでなく草食動物までもが自らの胎盤を食べてしまいます。出産で低下した体力を補うことや母乳の出を良くすることを目的とした本能的行動だと考えられています。 中国でプラセンタは、紫河車(しかしゃ)という名の漢方薬として、幅広く活用されています。中国での歴史は、非常に古く、3世紀ごろには胎盤のペーストを軟膏に混ぜて使用されたり、秦の時代には始皇帝にも不老長寿の薬として珍重されていました。すでに、このころには、アンチエイジングの薬として利用されていたのです。 その他にも、絶世の美女として有名なエジプトのクレオパトラやフランスのマリーアントワネットなども、不老長寿の薬として使用していたと言われています。また、オードリー・ヘップバーンやチャップリンが晩年スイスに住み、プラセンタによるアンチエイジング療法を受けたことも知られています。
なんと、日本でも、江戸時代にプラセンタを主成分として配合した混元丹(こんげんたん)が加賀の三大秘薬として、滋養強壮・不老長寿の薬として評判を得ていたようです。
プラセンタは、過去、長年にわたりアンチエイジング用途で活用されてきましたが、近年のアンチエイジングクリニックでも、プラセンタ療法が定番化しつつあります。医師らのプラセンタ療法研究会も盛り上がっています。現代の医療でも、そのアンチエイジング効果が認めれられ、活用され続けていいるのです。