【プラセンタ原料メーカー】バイオアンチエイジング – BIO ANTIAGEING –

プラセンタエキスの製造方法

プラセンタエキスの製造方法

プラセンタエキスと一言で言っても、プラセンタエキスには様々な製法で作られたものが存在します。作り方1つ誤ると、すばらしい生理機能が期待できたものも台無しになってしまいます。
プラセンタエキスは、高い熱がかかったものとかかっていないものに大きく分けられます。熱がかかっているものは、単に高温で煮出して作られています。高い熱がかかっていないものは、高い熱をかけずに除菌もフィルターを使って作られています。
当然、高い熱をかけてしまうと、重要な有効成分であるSAアミノ酸や酵素、成長因子(グロスファクター)などが壊れてしまいます。また、プラセンタ特有のたんぱく質も変性してしまいます。できるだけ熱をかけない、生に近いプラセンタエキスが良いのです。医薬品レベルで製造されているプラセンタエキスは、品質を担保・管理するため、アルカリフォスファターゼの活性が調べられています。こういった信頼度の高いプラセンタエキスの方がより良いでしょう。
さらに、近年は、より有効成分を増やすための製法が開発されています。例えば、現在は、低温下で酵素を加え、凍結工程や熟成工程を踏んで活性ペプチド(酵素や成長因子など)をできるだけ多く抽出できる方法などが開発されています。そういったプラセンタエキスの方が、分子組成がより低く、より高い生理機能が期待できます。

独自の技術による抽出法ー凍結酵素抽出方法

胎盤をマイナス25度で凍結させたのち、目的に合わせて働く4種類の酵素を加えて抽出。ペプタイドが活性化し、成分が壊れにくくなるだけでなく、安定性も高まり、プラセンタ独特のニオイが改善されます。従来のプラセンタには含まれていないシアル酸、SA(スーパーアクティブ)アミノ酸といった成分も含まれており、高濃度なエキスとなります。
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